労働問題に特化し20年の経験を積んだからこその対策があります。 メンタルヘルスケア、長時間労働防止対策、休職・復職対応に特に強みがあります。
労働者の安全で健康な働き方を追求する
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労働者の健康は、企業において最も重要な経営課題の一つです。~代表メッセージ~

当職は、1997年に弁護士登録をして以来、労災・過労死の問題に一貫して取り組んでまいりました。その経験から思うに、「もう少し早く弁護士に相談していれば問題が発生せずに済んだ」、「些細だと思ったことでも弁護士に相談しなかった結果、重大な問題に発展してしまった」というケースが多く存在します。特にメンタルヘルス不調による休職者や退職者に対しては、適切な対応をすることが労働トラブルを予防するためにも重要となります。

そこで、人事労務担当者や管理職の判断だけで進めるのではなく、弁護士に法的なコンサルティングを受ける、または弁護士を代理人に立てることをお勧めします。法律紛争は、いつ、どんな場合に発生するかを予測することは困難です。現在紛争がない場合も、弁護士に相談をしてみたら、法的な対応が必要であったということもあります。早い段階でリスクアセスメントを実行することがトラブル解決への近道です。

当職は、これまで培ってきた知識を活かし、企業の経営者様、人事労務担当者様を法的にサポートしていきたいと存じます。労働問題に特化して20年の実績と経験に基づく対処方針を提案いたします。

労働トラブルに発展している、またはその懸念がある案件がございましたら、お早めにご相談ください。また、メンタルヘルス対策や長時間労働防止対策の策定、メンタルヘルス不調の休職・復職の対応に関する制度構築、労働契約条項である就業規則や各種規程の変更に関するご相談も承ります。

>>リーガルサポートサービスの基本-メンタルヘルス対策を事業活動に

  • 労働者の健康が収益につながる
  • 「ヒト」の強みとステークホルダーとの信頼関係
  • 組織マネジメント
  • 労働災害(労災)・過労死が発生したら

労働者の健康を追求するリーガルサポートサービスの内容

労働者が健康に働いて企業の収益に貢献してもらうためには、労働者のメンタルヘルスケアをする、労働者に不調が起きたら、企業が、適切な就業上の措置を講じたり、早期療養させたりする、労働者が休職しても職場復帰できる、健康を回復したら復職を成功させることが重要です。そのためのリーガルサポートサービスを、当職は提供いたします。

1.法律相談

ストレスチェック対応、メンタルヘルス対策、長労働時間防止や職場環境改善、休職者の職場復帰など企業が抱える問題について、法的な助言をします。
法律相談の手段は、面談、電話、電子メール、「ChatWork」など、企業が利用しやすいものを選ぶことができます。

2.定期訪問

企業や事業場に定期訪問し、法律相談、社内研修の講師、衛生委員会への出席、産業医との打ち合わせをします。

3.メンタルヘルス対策の提案・助言

ストレスチェックの集団分析や、当職作成の「精神疾患・過労死予防のチェックリスト」に基づく労働条件・職場環境の改善を提案し、助言します。

4.休職・復職支援プログラム

休職・復職規定や休職・復職支援プログラムの策定、個々の労働者の復職支援プランの策定・運用・改善の助言をします。

5.就業規則の作成・変更

労働者の傷病に関する条項だけでも、労働時間・残業、異動、休職・復職、退職・解雇が挙げられます。就業規則や、パワーハラスメント防止規程などの関連規程を作成・変更したり、助言をしたりします。

6.メンタルヘルスをめぐる各種手続に必要な文書の助言・作成

ストレスチェック対応、高ストレス者や長時間労働者の面接指導、メンタルヘルス不調者の人事に関して手続上必要な文書の助言・作成をします。

7.講師

「ストレスチェック対応、メンタルヘルスケアや過労死防止、メンタルヘルス不調者の人事問題などについて、企業向けの講師を務めます。
企業のためのメンタルヘルス対策室のご相談 労働問題に特化して20年の実績と信頼。つまこい法律事務所にご相談ください。 03-6806-0265 受付時間:平日 9:00~18:30(当日相談可能)JR御徒町駅より徒歩5分 ご相談の予約