【セミナー開催】 5/24(水) 中小企業・産業医も個人情報保護法の適用対象に「トラブルを防止するための健康情報の取扱いの実務」

 改正個人情報保護法が平成29年5月30日より施行され、小規模事業者に適用が拡大されますので、労働者を雇用する全ての企業が雇用管理情報を適正に取得、利用、管理しなければならなくなりました。
 企業だけでなく、嘱託産業医も個人情報取扱事業者となり、健康情報の取扱いに関して個人情報保護法上の義務が課されることになりました。
 企業や産業医が健康情報を取得したり、第三者へ提供したりする際に、労働者や医療機関との間でトラブルになることがあります。そこで、改正法の領域にとどまらず、個人情報保護法上、健康情報を取得、利用、第三者提供および委託の場面でどのような対応をするのかが課題となります。
 本講座では、個人情報保護法上の対応が問題となる場面を設定し、改正部分も含めた個人情報保護法の実務知識を講義します。

■内容
Q1:採用面接時の調査
Q2:嘱託産業医のストレスチェック実施
Q3:上司への伝達、指定医からの取得 
Q4:緊急時の企業と労働者の家族間の取得・提供
Q5:緊急時の嘱託産業医による労働者の家族からの取得、企業への提供
Q6:退職勧奨時の人事コンサルタントへの提供 

■開催日時/5月24日(水)15時~17時(質疑応答含)

■参加費/無料

■開催場所/東京都千代田区外神田1-18-19
      新秋葉原ビル3階 (秋葉原駅徒歩30秒)

■申込方法/下記申込用紙にご記入の上、FAXでお送りください。
      5月17日(水)まで(先着16名)
      ※申込は企業の方、産業医の方を対象とさせていただきます
      申込用紙_トラブルを防止するための健康情報の取扱いの実務(PDF)

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