【セミナー開催】 2/14(水) 「労働者や遺族から請求された場合の企業が行うべき適切な対応」

 労働者がメンタルヘルス不調となったり、過労死や自殺をしたりすると、当該労働者や遺族から損害賠償請求されることがあります。労働者が損害賠償を請求するのは企業との信頼関係が損なわれたからです。逆に、そこで企業が労働者や遺族との「信頼」を基礎とした対応をすれば、紛争の発生や長期化というリスクを減らすことができますし、訴訟対応に要する費用も減らすことができると考えられます。

 本講座では、メンタルヘルス不調になった労働者とのトラブルが懸念される段階から、労働者の遺族等が企業に接触し、損害賠償請求をするに至る段階まで、各時点における企業の適切な対応方法を選択問題を交えつつ解説します。

 この企業の対応方法は、損害賠償請求だけでなく、残業代の支払いや解雇無効などの請求にも応用できると考えられます。

 皆様のご参加を心よりお待ちしております。

『労働者からの損害賠償請求をどう解決するか
   労働者や遺族から請求された場合の企業が行うべき適切な対応』

■講義内容

  • 労働者側が請求する背景と企業のリスク
  • 労働者側との初回面談までの対応/初回面談時における対応
  • 労働者側の要求への対応、証拠開示や社内調査への対応
  • 損害賠償請求への対応

■開催日時/2月14日(水)16:00~17:30(質疑応答含)

■参加費/無料

■開催場所/東京都千代田区外神田1-18-19
      新秋葉原ビル3階 (秋葉原駅徒歩30秒)

■申込方法/下記申込用紙にご記入の上、FAXでお送りください。
      2月7日(水)まで(先着18名)
      ※セミナー終了後、ご相談がございましたら承ります。
      申込用紙_労働者や遺族から請求された場合の企業が行うべき適切な対応(PDF)

 

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