【セミナー開催】 9/7(木) 「電通過労自殺事件から学ぶ若年社員のメンタル不調対応」

 電通の新入社員が自殺した事件では、新入社員にサービス残業をさせた上司と会社が書類送検され、会社は起訴されて正式な刑事裁判を受けることになりました。このケースでは、長時間労働など職場環境改善を実施することはもちろんのことですが、上司が部下のストレスやメンタルヘルス不調に気づき、部下の相談に乗り、必要な措置を講じるべきであったのに、ラインによるケアが機能していなかったように見受けられます。

 そこで、企業の経営者様や人事労務担当者様向けに、「電通過労自殺事件から学ぶ若年社員のメンタル不調対応」と題し、電通における2件の過労自殺事件を主に取り上げ、職場管理者がどのように対応すべきだったかを考察し、企業が安全配慮義務違反を問われないための対策に関するセミナーを開催いたします。

 皆様のご参加を心よりお待ちしております。

■演習問題例

  • ・業務に習熟していない新入社員に、どのような指示・配慮をすべきか?
  • ・裁量的な労働であっても配慮が必要であるか?
  • ・上司が残業を認識していた場合、部下に対してどのような長時間労働防止措置を講じるべきであったか?
  • ・上司が部下の健康状態が悪化していることを認識していた場合、どのような配慮をすべきであったか?

■開催日時/9月7日(木)15時~17時(質疑応答含)

■参加費/無料

■開催場所/東京都千代田区外神田1-18-19
      新秋葉原ビル3階 (秋葉原駅徒歩30秒)

■申込方法/下記申込用紙にご記入の上、FAXでお送りください。
      8月31日(木)まで(先着18名)
      ※申込は企業の方を対象とさせていただきます
      申込用紙_電通過労自殺事件から学ぶ若年社員のメンタル不調対応(PDF)

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