著作権保護リーガルサポートサービス

法的トラブルへの対応には初動が大切

 速やかに法的な指導・助言を行い、紛争の発生や拡大を予防します。

 法律紛争は、いつ、どんな場合に発生するかを予測することは困難です。現在紛争がない場合も、弁護士に相談してみたら、法的な対応が必要であったということもあります。いつでも相談できる顧問弁護士がいれば、いざというときにも安心です。

 弁護士佐久間大輔は、日常的に著作権侵害に関する法律相談を受けており、差止めや損害賠償の請求に関する示談折衝、法律意見書の作成、警告書や合意書のレビュー・ドラフティングなどを担当しています。20年以上の弁護士経験で得た知識やノウハウを駆使し、より良い解決へと導きます。

 早い段階で弁護士に助言を求める、または弁護士を代理人に立てることが、トラブル解決への近道です。ぜひご相談ください。

弁護士費用

 詳しくは「企業法務・債権回収・著作権の弁護士費用」をご参照ください。

eラーニング:著作権を守るには

 著作者の権利は、人格的な利益を保護する著作者人格権と、財産的な利益を保護する著作権(財産権)の二つに分かれます。

 本講座では、著作権法の基礎知識を学ぶとともに、ビジネス実務において必要とされる知識や企業としての対応策などを、実務法律家の見地から、裁判例を合わせて解説します。

【目次】

  • 著作権法の基礎知識
  • 著作物とは?
  • 著作者
  • 著作権法上の権利、著作権
  • 著作者人格権
  • 著作権の制限、著作権等の侵害に対する法的処置

 詳しくは、株式会社キバンインターナショナルのeラーニングポータルサイト「つまこい法律事務所佐久間大輔」紹介ページをご覧ください。

解決事例

  • 著作権侵害の言語等を無断掲載して教科書を出版したが、これが発覚すると直ちに販売を差し止め、被害者に謝罪をして一定の慰謝料を支払うことにより訴訟を回避した事案
  • 著作権侵害の図表を無断掲載した予備校に対し出版の差し止めと損害賠償の請求をして、請求した全ての出版を中止させ、損害賠償金全額を支払わせた事案 >>解決のポイント
  • ネットオークションに著作権を侵害する商品を出品した者に対し差し止めの請求をするとともに、運営会社に対し削除要請をした事案
  • 著作権侵害の複製品とその電磁的記録の証拠保全をし(新潟地裁2004年決定)、侵害品を回収するとともに、損害賠償金を支払わせた事案 >>解決のポイント
  • 漫画キャラクターの商品化をしたところ、原作者より販売中止・回収を求められた結果、大量の在庫が発生したとして、漫画家らに損害賠償請求をした事案(東京高裁2004年判決)
  • 著作権や著作者人格権の侵害につき、著作権法に基づき、その差し止めおよび損害賠償の請求をすることができるか、または差し止めや損害賠償に応じて謝罪をすべきかについて法律意見書を作成した事例

企業のためのメンタルヘルス対策室のご相談 労働問題に特化して20年の実績と信頼。つまこい法律事務所にご相談ください。 03-6806-0265 受付時間:平日 9:00~18:30(当日相談可能)JR御徒町駅より徒歩5分 ご相談の予約