IT企業のリーガルサポートサービス

 過労死等防止対策白書では情報通信業の長時間労働が指摘されており、IT企業には、安全配慮義務を履行するため、システムエンジニア、プログラマーおよびネットワーク管理者などのメンタルヘルス不調や過労死への対応が求められています。

 弁護士佐久間大輔は、IT企業向けに、長時間労働防止などの職場環境改善を実行したり、ラインによるケアを機能させたりするためのコンサルティング(法的助言・提案)をし、IT企業の経営者や人事労務管理スタッフを法的にサポートします。

 また、メンタルヘルス対策、長時間労働防止や人事労務管理について、裁判例や安全配慮義務を踏まえた労働法務の基礎知識を分かりやすく伝授します。社内向けだけでなく、地域や業界の企業向けの研修の講師も務めます。

講演料

 当職が作成した内容・構成により講演をする場合は、2時間100,000円(消費税は別途付加)です。

 講演だけでなく、これを踏まえて従業員参加型のワークショップを開催すると、メンタルヘルスケアや労災事故防止に有効であるといわれており、時間延長も承ります。

 なお、交通費や出張日当が別途かかりますので、あらかじめご了承ください。


企業のためのメンタルヘルス対策室のご相談 労働問題に特化して20年の実績と信頼。つまこい法律事務所にご相談ください。 03-6806-0265 受付時間:平日 9:00~18:30(当日相談可能)JR御徒町駅より徒歩5分 ご相談の予約